IchigoKamuyについて
USBでパソコンにつなぐ、ちいさなコンピューター。
IchigoKamuy(イチゴカムイ)は、子ども向けのプログラミング教材として広く活用されている「IchigoJam」の互換機です。
大きな特徴は、USBコネクタを搭載していること。
ご家庭のノートパソコンやデスクトップパソコンのUSBポートに直接接続して、IchigoJam BASICによるプログラミングを楽しむことができます。
はじめてのプログラミング学習はもちろん、電子工作やセンサーを使った学習まで、アイデア次第でさまざまなものづくりに挑戦できます。
※IchigoJamはjig.jpの登録商標です。
パソコンにつないで、もっと気軽にプログラミング
IchigoKamuyは、パソコンとUSBで接続できるように設計されています。
作成したプログラムをパソコンへ転送したり、パソコンで用意したプログラムをコピー&ペーストしたりすることができるため、長いプログラムの入力や保存も便利です。
モニターや専用キーボードを用意しなくても、普段使っているパソコンを活用してIchigoJam BASICのプログラミングを始められます。
専用アプリ「KamuyConsole」
IchigoKamuyをパソコンで使いやすくするために、専用コンソールアプリ「KamuyConsole」を用意しています。
IchigoKamuyとパソコンをUSBで接続し、パソコン上からIchigoKamuyを操作してプログラミングを楽しむためのアプリです。
「買ったけれど、どうやってパソコンにつなげばいいの?」という方にも、公式サイトで接続方法や使い方をご案内しています。
IchigoKamuy本体だけでなく、ソフトウェアや使い方の情報もあわせて提供することで、購入後もプログラミングを楽しめる環境づくりを大切にしています。
センサーをつないで、電子工作にも
IchigoKamuyには、GROVEコネクタを標準装備しています。
対応するセンサーなどのGROVEモジュールをコネクタに差し込むことで、温度や明るさなどを利用したプログラムにも挑戦できます。
画面の中だけではなく、実際のセンサーや電子部品をプログラムで動かしてみる。
そんな「プログラミング+電子工作」の体験へ、気軽にステップアップできます。
※GROVEシリーズは別売りです。
※対応するモジュールには制限があります。
はんだづけから楽しめる組立てキットも
自分で電子工作から体験してみたい方には、「IchigoKamuy 組立てキット」もご用意しています。
抵抗やコンデンサーなどの部品をプリント基板にはんだづけし、自分の手でひとつのコンピューターを組み立てるところから楽しめます。
「組み立てる」「プログラムを書く」「動かす」。
ものづくりとプログラミングを一緒に体験できる教材です。
はんだづけをせず、すぐにプログラミングを始めたい方向けの商品もご用意しています。
子どもたちのプログラミング学習に
IchigoKamuyは、ご家庭でのプログラミング学習だけでなく、プログラミング教室やワークショップなどの教材としても活用できます。
難しい環境を用意するのではなく、まずは小さなコンピューターを自分で動かしてみる。
プログラムを書き、その結果がすぐに返ってくる。
そこから「どうして?」「もっとこうしたい」という興味が広がっていくことを大切にしています。
学校・プログラミング教室・各種教育団体などで、教材として一定数まとめて導入をご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。
